1.円高が与える影響について 10万ドルの外車を、1000万円で購入していたところ、 円高となり、 10万ドルの外車が、800万円で購入できるようになりました。 輸入業者は、円高の影響で、外車を安く仕入れることができるので、輸入業者は儲かります。 こんな時は、輸入業者の株が買い時です。 逆に輸出業者の場合は、 1000万円の国産車を、10万ドルで売却していたところ、 円高の影響により、 1000万円の国産車を、12万ドルで売却することができます。 しかし外国の企業は、こんなに高いのならば少し購入する台数を控えようします。 すると、輸出業者は、国産車の値段を下げるなどの選択を迫られるわけですが、いずれにしろ、売り上げが落ち込む可能性が高くなります。 こんな時は、輸出業者は、あまり儲からない、 輸出業者の株は売り時と考えることが出来ます。 2.円安が与える影響について 1の逆が、円安が与える影響です。 |