日本の借金は、なぜこんなにも増えたのか?


 

日本の借金は、なぜこんなにも増えたのか?

  名前: かきつばた (民意: 124 ) 

 No36-0

龍

日本の借金は、今900兆円に達するところまできています。
では、ぜぜこんなにも借金が増えてしまったのか?
単純な理由は、景気が悪化したため、税収が減っっているのにもかかわらず、国が使うお金の量はどんどん増えているからで、
歳入が減り、歳出が増えれば、当然借金も増えます。
また借金には、利息がつきますから、借金の額が大きくなればばるほど、利息が雪だるま式に増え、借金がさらに激増するという悪循環に陥っているのです。
では、このままいけば国はいずれ破産してしまうのでしょうか?
日本は借金がたくさんありますが、一方で世界一の債権国です。
この債権と借金を相殺すると、実質的には、借金は300兆円程に縮減すると言われています。しかも、借金の内訳の95%が国内での借金です。ですから、アルゼンチンのように国外で借金を膨らませた国とは違います。
また、国は会社と違って、貨幣を発行できるし、税金などの強制徴収権限を持っているので、そう簡単につぶれないようです。
私達は少しマスコミに煽られすぎているのかもしれません。あるいは、自民党が消費税などの増税をするために、借金で大変だと国民をだましているのかもしれません。
借金返済のための増税論議に入る前に、まず誰がこれだけ多くの借金を作ってしまったのかを考え、原因を徹底的に分析して調査結果を国民に公開すべきです。
政府が作った借金を、
国民が働いて貯めたお金で返すのであれば、
国民が納得できるだけの借金の明細(過去から現在まで何に使ってこうなったのかを具体的な数字で)を示すのは、当然の責務だと思います。

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2007/07/26(木)16:19

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